日本って車の製造業がさかんなので、(最も今は不況のかげりがありますが)ありとあらゆるところに、中古車が有り余っていますよね。
みな、数年乗ったら、違う車に買い換えたり、新車を思い切って購入しています。
海外では、いまだに古臭いマニュアル車を、ずーっと使っている人が沢山います。
それも日本の古い中古車を大事に使って、壊れたら修理に出しては、また大事に使う。日本では見られない昔の型が、アメリカ、ニュージーランド、フランス、オーストラリア、ロシアなどで見られました。
そういう外国では、事故車 買取りって本当に盛んなんですよね。日本よりも、よい値でしっかりと査定して、パーツごとに値段を出してくれるところもあります。
事故車 買取りをして、分解して古いパーツでも、壊れているところでも、きちんと修理して使うのが外国流です。次々と新しい技術を作り出す日本もすばらしいですが、ちょっとした部品を長く愛して使える外国も、勉強になります。