景気がどんなに悪くなってもやっぱり使ってしまう経費。
一番端的なのは食費とかでしょうね。でもそういう一方で「ごほうび」系のお金は抑えられる。家族のある人だと、まずは外食費。休日でもおうちゴハンになる。
そうすると鍋が売れると。「風が吹けば桶屋が儲かる」方式ってとこですね。
あとは美容費?美容院や床屋の回数が減る、もしくは1000円カットにシフトする。
白髪染めなんかも自宅でできるリンスなどが大当たりしているんだものねえ。
エステなんかもどうかと思うけど、もともとエステに行くような層の人は景気がちょっと悪くなったからといって関係ないのかな。
「可処分所得」そのものが多いからエステにいけているんだろうし(貧乏人の僻みかも)ホームエステなんてのもありましたが、あまり流行らなかったしね。
人にやってもらう良さを買っているようなものだからね。不景気もこれだけ長期になると、みんな抑えどころは抑えた生活に慣れてしまった感じはあるかなあ。
それでたまに贅沢する・・・みたいな感じが最近の風潮になってきた感じ。
飲み屋さんなんかも300円均一の居酒屋が当たり前で、ちょっと高めのお店となんだかんだ言って棲み分けができてきたみたいだし。
とはいえ、不景気のままで良いわけはないのだ!なんとか打開策を期待したいぞ。